突然の激痛!長引く痛み!輪島のてて鍼灸整骨院が解説する腰痛の種類と原因

輪島にお住まいの皆様、こんにちは!てて鍼灸整骨院院長の谷です。
「朝起きたら腰が痛くて動けない…」 「長年、腰の重だるさ・痛みに悩まされている…」
このように、腰の痛みは、私たちの日常生活に大きな影響を与えることがありますよね。実は、腰痛には様々な種類があり、その原因も人それぞれ異なります。
今回は、皆様がご自身の腰の痛みを理解する第一歩となるよう、よくある腰痛の種類とを書きます。
そして、背景にある原因について詳しく解説していきたいと思います。
突然襲ってくる激痛 – ぎっくり腰(急性腰痛症)
「グキッ!」という感覚と共に、突然激しい痛みに襲われるのがぎっくり腰です。正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。経験された方は、その辛さをよくご存知でしょう。
ぎっくり腰の主な原因
- 重い物を持ち上げる際の不適切な姿勢: 腰に過度な負担がかかることで、筋肉や靭帯を痛めてしまうことがあります。
- 急な動作や体勢の変化: 準備運動不足の状態で急に体を動かしたり、ひねったりすることで起こりやすいです。
- 不自然な姿勢: 長時間の中腰姿勢や座りっぱなしなど、腰に負担のかかる姿勢を続けることも原因となります。
輪島でぎっくり腰を起こしやすい状況
輪島にお住まいの方の場合、例えば、漁業や農作業での前かがみの体勢、数多い輪島塗の作業工程での座りっぱなしでの姿勢、冬場の雪かきなどがきっかけになることも考えられます。重い魚介類の入った発泡スチロールを持ち上げたり、畑仕事で腰を曲げたり、輪島塗の商品・作品を長時間集中して細かい作業を続ける、雪かきで無理な体勢になったり…。
もちろん事務作業や経理業務、今なら解体の作業中にも急性腰痛は起きてしまいます。
じわじわと続く、慢性的な腰痛
ぎっくり腰のような激しい痛みではないものの、数週間、数ヶ月以上も続く腰の鈍痛や重だるさが慢性的な腰痛です。日常生活の中でじわじわと不快感を与え、QOL(生活の質)を低下させてしまうこともあります。
慢性的な腰痛の主な原因
- 不良姿勢: 猫背や前かがみの姿勢、座りっぱなしのデスクワークなどは、腰に持続的な負担をかけます。
- 長時間の同一姿勢: デスクワークだけでなく、立ち仕事など、長時間同じ姿勢を続けることも腰痛の原因になります。
- 運動不足: 体幹の筋肉が弱くなると、腰を支える力が弱まり負担がかかりやすくなります。
- 加齢: 年齢とともに、椎間板や関節が変性し、痛みが生じやすくなります。
- ストレス: ストレスは筋肉を緊張させ、血行不良を引き起こし、腰痛につながることがあります。
- 生活習慣: 喫煙や肥満も、腰痛のリスクを高める要因と言われています。
輪島にお住まいの方に多い原因(推測)
輪島にお住まいの方の場合、例えば、特定の仕事での長時間の前かがみの姿勢や、車での移動時間の長さなどが慢性的な腰痛につながる可能性も考えられます。特に現在は道路状況も悪く車の移動の負担は大きいと思います。
生活環境の変化も腰痛に関係します。寝具や寝るスペースの変化など今までとの生活の変化は体に悪影響を起こすこともあります。
その他の腰痛について
痺れをともなう腰痛には、ヘルニアや脊柱管狭窄症が多くの原因となります。
痺れがある場合は一度、整形外科を受診してからご来院をすすめしています。整形外科で原因がわかった方が当院での施術内容が決めやすいからです。
例、ヘルニアと病院で診断されましたら鍼灸治療をおすすめしております。
脊柱管狭窄症と診断された場合は、治療機器+腰、お腹周りを鍛えることができる機器を使い症状の緩和を目指します。
いかがでしたでしょうか?今回は、一般的な腰痛の種類と、その主な原因について解説しました。ご自身の腰の痛みの種類や、思い当たる原因は見つかりましたでしょうか?
ご自身の腰痛と向き合うためには、いつ、どこが、どのように痛むのかを把握することが大切です。もしよろしければ、痛む時間帯や、痛みの種類(ズキズキ、ジンジンなど)、きっかけとなった出来事などをメモしておくと、よりご自身の状態を理解する助けになります。
輪島にお住いの皆様で、もし腰の痛みでお困りの方がいらっしゃいましたら、どうぞ我慢せずに【てて鍼灸整骨院】にご相談ください。次回のブログでは、腰痛の予防法や当院の治療についてご紹介する予定です。お楽しみに!
輪島の皆様の健康を心より願っております。
【てて鍼灸整骨院スタッフ一同】








